So-net無料ブログ作成
検索選択
その他メジャーブランド ブログトップ

シュウェップス トニックウォーター 181ml  [その他メジャーブランド]

MDSC_0373.jpg

シュウェップス トニックウォーター 181mlボトルです。

シュウェップスは、ドイツのジュネーブにて
発明家のヨハン・ヤコブ・シュヴェッペ(Johann Jacob Schweppe)が
炭酸水製造する機械を開発しシュウェップス社を創業したのが始まりです。

中でもこのトニックウォーターは最古の清涼飲料水と言われており
なんと1771年から販売されているとのことです。

その後ロンドンに移転し、現在に至るまで世界中の国々で販売されていますが
日本では1980年代にアサヒビール社が販売を開始したのが最初、
という説が一般的に知られているようです。

ところがこの画像の瓶は1973年の銘があり、
どうもこのアサヒビール社がライセンスを取得する以前に
日本で流通していたもののようです。
どこのメーカーが出していたのかは不明ですが、
どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

ちなみに瓶の反対側にはカタカナで「シュエップス」と書かれており
これもアサヒビール社がライセンスを取得してから現在に至るまでの
「シュウェップス」という表記とも異なっています。

なお、現在はアサヒビールからコカ・コーラ社に販売権が移っておりますが
コカ・コーラ社はすでに「カナダドライ」ブランド
トニックウォーターを販売しているため、2つのブランドが共存することになります。
この背景には、米国でシュウェップス・カナダドライ・ドクターペッパー・7UPが
メーカー統合により同じメーカーで生産されていることもあるようです。

【シュウェップス トニックウォーター 181ml 神奈川県横浜市にて入手】

スカール 200ml [その他メジャーブランド]

MDSC_0172.jpg

スカール 200mlボトルです。

スコールではありません、スカールです。
二番煎じの製品は世の中に数多くあれど、
ここまでのものはなかなか珍しいんじゃないでしょうか。
しかも、それを生んだのがあのヤクルト社というから驚きです。

こうした例は、コーラの缶はどこの会社のものも赤色、
スポーツドリンクの缶は青色・・・といった具合に
決して珍しいものではありません。

しかし、皮肉なことにそのどれもが
結果的に本家のブランド力の強さをより強調してしまっています・・・。

スカールも1970年代の発売後、そう長続きはしませんでしたが
本家のスコールは現在もそのままのデザインで継続して販売されています。

【スカール 200ml 茨城ひたちなか市にて入手】

スコール 200ml [その他メジャーブランド]

MDSC_0170.jpg

スコール 200mlボトルです。

スコールは、宮崎県の南日本酪農協同が1972年に発売した乳性炭酸飲料です。
カルピスソーダやアンバサと同じカテゴリーの飲料ですが
そのどれよりも早く発売されたのがこのスコールです。
乳性炭酸飲料の草分けとして、メジャーメーカーに一歩も引けを取らず
今でも西日本を中心に絶大な人気を誇るブランド力には脱帽です。

スコールとは、デンマーク語で「乾杯」の意味で
ロゴマークの白い十字は、南十字星を現しています(南国のメーカーならではの発想です)。
キャッチコピーとして「愛のスコール」を用いており
缶やペットボトル製品の側面にはこのキャッチコピーデザインされています。

現在ではペットボトルでの流通がほとんどですが、
この200ml瓶も西日本で細々と流通し続けているようです。

ちなみに写真のボトルは1970年代当時のものですが
中身がすっかり分離し、乳性の部分が沈殿してしまっています・・・。

【スコール 200ml 静岡県沼津市にて入手】

その他メジャーブランド ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。