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ミリオン 200ml(その2) [その他マイナーブランド]

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ミリオン 200mlボトル(その2)です。

ミリオンは、以前にも紹介しましたが
千葉市にあった鈴木商店がかつて生産していた飲料です。
どのような飲料だったのかは今となっては謎ですが・・・
千葉市を中心に、袖ヶ浦地域まで出荷をしていたようです。
どうやらラムネの生産が主のメーカーだったようですね。

瓶の表面と裏面にはともに「Million」という英字のロゴがプリントされていますが
表裏で青色と白色が反転しており2種類のロゴが楽しめます。
また、既に紹介済みですが
エンボスの模様が異なるタイプ(その1)も存在します。

【ミリオン 200ml その2 千葉県市原市にて入手】


トビキリ フルーツジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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トビキリ フルーツジュース 180mlボトルです。

トビキリ フルーツジュースは、広島県呉市にある
中元本店が製造していた飲料です。

中元本店では、現在でも「トビキリ」の商標を用い、
ジュースやラムネ、漬物や佃煮を製造しています。

「トビキリ」という名前は、
「トビッキリ上等なものをつくりたい」という思いから
創業者がつけたとのことです。

現在はこの180mlサイズの製品は製造しておらず
ワンウェイ瓶を中心に展開されていますが、
この画像の瓶は幸運にも倉橋島の里ラムネ店にて生き延び
「アサヒコーヒー」として流通していました。

【トビキリ フルーツジュース 180ml 広島県呉市にて入手】

三木 ミルクコーヒ 180ml [その他マイナーブランド]

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三木 ミルクコーヒ 180mlボトルです。

三木 ミルクコーヒは、広島県呉市に存在した
三木飲料が製造していた飲料です。

「コーヒー」ではなく、「コーヒ」と表記するのがポイントです。
呉市界隈は、げんまい乳の生産が多いのと同時に
この180mlサイズの瓶入りコーヒーも昔から複数社で生産されていたようです。

現在は倉橋島の里ラムネ店のみがこういったコーヒーを扱っており、
この瓶もここで流用されて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【三木 ミルクコーヒ 180ml 広島県呉市にて入手】

シンタニ 180ml [その他マイナーブランド]

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6月以降、仕事が多忙だったりネット環境が悪かったりで
ほとんど更新できておりませんでしたが、
ようやく環境が整ってきましたので、またぼちぼち復活いたします。

シンタニ 180mlボトルです。

シンタニは、広島県音戸町(現:呉市)の
新谷カツノさんが製造していた飲料です。

正式な社名があったのかどうかも分かりませんが、
瓶の下部に堂々と新谷さんのお名前が印字されています。

電話交換手が活躍していた時代の「TEL204」という表記や
「合成保存料 合成甘味料含有」という表記が時代を感じさせます。

現在は倉橋島の里ラムネ店にて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【シンタニ 180ml 広島県呉市にて入手】

里オレンヂジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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里オレンヂジュース 180mlボトルです。

里オレンヂジュースは、呉市南部の倉橋島にある、
里ラムネ店がかつて生産していた飲料です。

さて、何の変哲もないように見えるこの瓶、
一カ所だけ決定的な間違いがあります。
「オレンジ」が「オレンヂ」になっている?
果汁100%ではないのに「ジュース」を名乗っている?
もちろんこれらも、現在の基準からすれば間違いなのかもしれませんが
当時はこれで良かったのです。

気になる決定的な間違いとは・・・
瓶の下部、生産者の名字が印字されているのですが
里ラムネの「里」と表記するべきところが「星」になっちゃってます。
実際に、きちんと「里」と表記している里オレンヂの瓶もありますので
「星」表記のこの瓶は印刷ミスということになります。
一番肝心の名前を間違われて、社長さんは怒らなかったのでしょうか・・・。

現在は里ラムネ店より「アサヒコーヒー」として流通しています。

【里オレンヂジュース 180ml 広島県呉市にて入手】

アサヒコーヒー 180ml [その他マイナーブランド]

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アサヒコーヒー 180mlボトルです。

アサヒコーヒーは、広島県呉市の南部、倉橋島にある
里ラムネ店が製造しているコーヒー飲料です。

前回、「キング(青)180ml」の回でも紹介しましたが
ごくわずかな地域にしか流通していないうえに
常に生産をしているわけではないので
なかなかお目にかかることが出来ません。
私は偶然飲む機会に恵まれましたが、
優しい甘さでとても美味しかったです。

アサヒコーヒー自体の瓶は存在していないようで、
画像のような「里オレンヂジュース」の瓶や
他メーカーから流れてきた瓶にラベルを貼って対応しています。
もっとも、最近はラベルすら貼っていないようですが・・・。

【アサヒコーヒー 180ml 広島県呉市にて入手】

キング(青) 200ml [その他マイナーブランド]

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キング(青) 200mlボトルです。

キングは、広島県呉市に存在した
銀嶺鉱泉が製造していた飲料です。

以前紹介した180mlタイプの後継が、
この200ml瓶だと思われます。

割と新しい瓶なので、最近まで製造していたものと思われますが
どういった飲料だったのかは不明です。

キングの180ml瓶が倉橋島の里ラムネ店にて
アサヒコーヒーとして流通しているのに対し、
こちらの200ml瓶は、同じ呉市内に光田飲料にて
げんまい乳やコーヒーとして現役で活躍しています。
詳細は、2011年5月アップの記事をご覧ください。

【キング(青) 200ml 広島県呉市にて入手】

キング(赤) 180ml [その他マイナーブランド]

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キング(赤) 180mlボトルです。

キングは、広島県呉市に存在した
銀嶺鉱泉が製造していた飲料です。

この赤バージョンは、前回紹介した青バージョンの色違いです。
どちらが古いのかは不明ですが、
圧倒的にこの赤のほうが少ないですね。

現在は倉橋島の里ラムネ店にて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【キング(赤) 180ml 広島県呉市にて入手】

キング(青) 180ml  [その他マイナーブランド]

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キング(青) 180mlボトルです。

キングは、広島県呉市に存在した
銀嶺鉱泉が製造していた飲料です。

どういった飲料だったのかは今となっては不明ですが
割と最近まで操業をしていたのでしょう、
「キング」の瓶は呉市内の他メーカーに引き取られ
現在も目にする機会が多いです。

画像のタイプの180mlのものは
初期のキングの瓶だと思われますが
現在は倉橋島の里ラムネ店にて「アサヒコーヒー」として流通しています。
かつてはアサヒコーヒーのラベルを貼付けていたのですが(後日ほど紹介します。)
現在は簡略化のためか、何も貼付けていません。

ただ、このアサヒコーヒー、ごくわずかな地域にしか流通していないうえに
常に生産をしているわけではないので
なかなかお目にかかるこが出来ません。
私は偶然飲む機会に恵まれましたが、優しい甘さでとても美味しかったです。

【キング(青) 180ml 広島県呉市にて入手】

光田げんまい乳 200ml [その他マイナーブランド]

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光田げんまい乳 200mlボトルです。

光田げんまい乳は、広島県呉市にある
光田飲料製作所が製造している玄米飲料です。

沖縄県ではこういった玄米飲料がポピュラーですが
広島県の呉市でも光田飲料と中本本店の2社が生産をしています。
市内に2社も存在するということは、それなりの需要があるからなのでしょうが
何故呉においてそういった需要が起こったのか、興味深いところではあります。
実際に飲んでみると、甘くてしつこくなく、非常に美味しい飲料でした。

瓶は、かつて同じ呉市内に存在した銀嶺鉱泉の「キング」の瓶を使用しており
それにオリジナルのラベルを貼り付けています。
戦艦大和ミュージアムでは、呉の特産品として
もう少し小さいワンウェイ瓶に入れられたものが売られています(ラベルは同じ)。

【光田げんまい乳 200ml 広島県呉市にて入手】

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