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ボタンジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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ボタンジュース 180ml瓶です。

ボタンジュースは大阪府門真市の辻井鉱泉のブランドでした。
果汁10%のいわゆる「オレンジジュース」だったようです。

下部の社名の記載が「辻井食品工業」となっていますが
現在の辻井鉱泉に社名変更する前のものでしょうか。

【ボタンジュース 180ml 大阪府門真市にて入手】
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千成ドリンク 180ml [その他マイナーブランド]

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千成ドリンク 180ml瓶です。

千成ドリンクは、大阪府門真市の辻井鉱泉のブランドでした。
「シーホープサワー」に似た甘酸っぱい炭酸飲料だったようですが、
それ以外のフレーバーもあったかもしれません。

【千成ドリンク 大阪府門真市にて入手】


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ビタフレンチ 200ml [その他マイナーブランド]

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ビタフレンチ 200ml瓶です。

1960年代〜70年代にかけて、
当時ヒットした武田のプラッシーの
類似商品が中小の零細メーカーより多数販売されました。

瓶のデザインやロゴ、ビタミン配合である旨の記載など
どの商品もプラッシーそっくりでした。
意匠登録の概念がまだない時代、
大手メーカーもうるさく言わずおおらかな時代でした。

【ビタフレンチ 200ml 大阪府門真市にて入手】
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ソーダ水 200ml [その他マイナーブランド]

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ソーダ水 200ml瓶です。

あまりにもシンプルすぎて
それ以上でもそれ以下でもない「ソーダ水」です・・・

【ソーダ水 200ml 大阪府門真市にて入手】
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オアシス 200ml [その他マイナーブランド]

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オアシス 200ml瓶です。

オアシスは大阪は門真市の辻井鉱泉所がかつて使用していたブランドです。
辻井鉱泉所では「千成」や、日本ラニー会の統一ブランドである「ラニー」も
製造していたようですが、どのように使い分けていたのかは不明です。

「オアシス」ブランドでは少なくともコーヒーを扱っていたようですが
この写真の緑瓶にコーヒーを入れていたとは考えにくいので
コーヒー以外の何かしらの飲料もオアシスとして展開していた(する予定だった)はずです。
する予定だった、としたのは、この緑瓶が全て倉庫に未使用のまま眠っていたため。
恐らく、新たな飲料をオアシスブランドで出そうと試み、瓶まで発注するも
何かしらの理由で頓挫したのではないかと思われます。

ちなみに辻井鉱泉所では現在でもラムネを製造されています。

【オアシス 200ml 大阪府門真市にて入手】
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ミリオン 200ml(その2) [その他マイナーブランド]

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ミリオン 200mlボトル(その2)です。

ミリオンは、以前にも紹介しましたが
千葉市にあった鈴木商店がかつて生産していた飲料です。
どのような飲料だったのかは今となっては謎ですが・・・
千葉市を中心に、袖ヶ浦地域まで出荷をしていたようです。
どうやらラムネの生産が主のメーカーだったようですね。

瓶の表面と裏面にはともに「Million」という英字のロゴがプリントされていますが
表裏で青色と白色が反転しており2種類のロゴが楽しめます。
また、既に紹介済みですが
エンボスの模様が異なるタイプ(その1)も存在します。

【ミリオン 200ml その2 千葉県市原市にて入手】


トビキリ フルーツジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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トビキリ フルーツジュース 180mlボトルです。

トビキリ フルーツジュースは、広島県呉市にある
中元本店が製造していた飲料です。

中元本店では、現在でも「トビキリ」の商標を用い、
ジュースやラムネ、漬物や佃煮を製造しています。

「トビキリ」という名前は、
「トビッキリ上等なものをつくりたい」という思いから
創業者がつけたとのことです。

現在はこの180mlサイズの製品は製造しておらず
ワンウェイ瓶を中心に展開されていますが、
この画像の瓶は幸運にも倉橋島の里ラムネ店にて生き延び
「アサヒコーヒー」として流通していました。

【トビキリ フルーツジュース 180ml 広島県呉市にて入手】

三木 ミルクコーヒ 180ml [その他マイナーブランド]

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三木 ミルクコーヒ 180mlボトルです。

三木 ミルクコーヒは、広島県呉市に存在した
三木飲料が製造していた飲料です。

「コーヒー」ではなく、「コーヒ」と表記するのがポイントです。
呉市界隈は、げんまい乳の生産が多いのと同時に
この180mlサイズの瓶入りコーヒーも昔から複数社で生産されていたようです。

現在は倉橋島の里ラムネ店のみがこういったコーヒーを扱っており、
この瓶もここで流用されて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【三木 ミルクコーヒ 180ml 広島県呉市にて入手】

シンタニ 180ml [その他マイナーブランド]

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6月以降、仕事が多忙だったりネット環境が悪かったりで
ほとんど更新できておりませんでしたが、
ようやく環境が整ってきましたので、またぼちぼち復活いたします。

シンタニ 180mlボトルです。

シンタニは、広島県音戸町(現:呉市)の
新谷カツノさんが製造していた飲料です。

正式な社名があったのかどうかも分かりませんが、
瓶の下部に堂々と新谷さんのお名前が印字されています。

電話交換手が活躍していた時代の「TEL204」という表記や
「合成保存料 合成甘味料含有」という表記が時代を感じさせます。

現在は倉橋島の里ラムネ店にて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【シンタニ 180ml 広島県呉市にて入手】

里オレンヂジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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里オレンヂジュース 180mlボトルです。

里オレンヂジュースは、呉市南部の倉橋島にある、
里ラムネ店がかつて生産していた飲料です。

さて、何の変哲もないように見えるこの瓶、
一カ所だけ決定的な間違いがあります。
「オレンジ」が「オレンヂ」になっている?
果汁100%ではないのに「ジュース」を名乗っている?
もちろんこれらも、現在の基準からすれば間違いなのかもしれませんが
当時はこれで良かったのです。

気になる決定的な間違いとは・・・
瓶の下部、生産者の名字が印字されているのですが
里ラムネの「里」と表記するべきところが「星」になっちゃってます。
実際に、きちんと「里」と表記している里オレンヂの瓶もありますので
「星」表記のこの瓶は印刷ミスということになります。
一番肝心の名前を間違われて、社長さんは怒らなかったのでしょうか・・・。

現在は里ラムネ店より「アサヒコーヒー」として流通しています。

【里オレンヂジュース 180ml 広島県呉市にて入手】
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