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チェリオ200ml [チェリオ]

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チェリオ200mlボトルです。

チェリオ296mlボトル同様、
チェリオの本社がある中京地区のみで流通しているボトルです。
オレンジ、レモンライム、イチゴソーダ等のフレーバーがあります。

1990年代以降に登場したと思われ、そこまで歴史があるボトルではありません。
しかし、それ以前はミリンダの瓶にチェリオのロゴを
リプリントして使用していたという記録があります。
(中京地区ではミリンダとチェリオの販売会社が同じだったようです。)

ちなみにこのボトルの王冠のデザインは
末期のミリンダの王冠と同じデザインで
当時のチェリオとミリンダの繋がりを垣間見ることができます。

【チェリオ200ml 愛知県名古屋市にて入手】

チェリオ320ml [チェリオ]

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チェリオ320mlボトルです。

1990年代以降、チェリオの瓶といえばこれでした。
それまでのリターナブル瓶の回収が困難になってきたことで登場したのが
このワンウェイ(使い捨て)の320mlボトルです。
通っていた高校の前にあった駄菓子屋にも置いてあり、よく飲んでいました。

通常ならば缶やペットボトルに移行するところを
頑なに瓶で貫き通したのはチェリオらしいところ。
しかし、その後ペットボトルのチェリオが登場し
この320mlボトルを見かける機会も少なくなってきました。

このタイプでは、グレープ、オレンジ、メロンソーダ、レモンスカッシュ等の
フレーバーが発売されましたが、現在はレモンスカッシュは発売中止になっています。
写真を見てわかる通り、合成着色料たっぷりのドぎつい色をしています。
ペットボトル版のチェリオでは時代の流れを受けて天然着色料に変更されていますが
やっぱりチェリオといえばこの色ですね(笑)

【チェリオ320ml 静岡県富士市にて入手】



チェリオ296ml 1980年代中頃〜 [チェリオ]

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チェリオ296ml 1980年代中頃〜のボトルです。

1980年代中頃から流通しているボトルで、現在でも流通しています。

かつては広い地域で見られた瓶ですが、
瓶の回収の困難さから次第にリターナブル瓶が敬遠されるようになり
関東ではいち早く消えてしまいました。
(関東では320mlの使い捨ての瓶になりました。)

その後も販売地域の縮小が続き、現在ではこのリターナブル瓶は
チェリオの本社がある名古屋を中心とした中京地区のみの販売となっています。
特に、この写真の「チェリオアップル」はリターナブル瓶でしか出会えない貴重な味です。

【チェリオ296ml 1980年代中頃〜 愛知県名古屋市にて入手】

チェリオ296ml 1960年代〜1980年代前半 [チェリオ]

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チェリオ296ml 1960年代〜1980年代前半のボトルです。

1963年、コカ・コーラ社のファンタの成功をみて
チェリオがセブンアップ社から発売されました。
ファンタと同じく、グレープ・オレンジが中心の無果汁炭酸飲料ですが
アップルやメロンソーダなどの味もあります。

チェリオといえば、中高生の飲み物という印象が非常に強いです。
通っていた高校の前にあった駄菓子屋で売っていて
よく飲んでいたというのもありますが、
チェリオの特徴はなんといってもその割安感でした。
200mlの他の瓶入り飲料に比べて、296mlの大容量が同じ値段で買えたので
特に中高生にもてはやされたのでしょう。

かつては王冠の裏に「当たり」「はずれ」等の記載があり
当たるともう1本もらえる特典も中高生をとりこにしました。

ただ販売地域には偏りがあるようで、名古屋が本社であるがゆえに
関東以北ではあまり見かけることができません。
もっとも、このリターナブル瓶に入ったチェリオは現在では名古屋地区のみでの販売です。

写真は初代のボトルで、1980年代前半まで製造されたボトルです。
ちなみに製造年は1979年です。

【チェリオ296ml 1960年代〜1980年代前半 静岡県沼津市にて入手】



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