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セブンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃  [セブンアップ]

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セブンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃のボトルです。

比較的流通期間が長かったにも関わらず、
一世代前のボトルと比較して発見される確率が低い気がします。
一世代前のボトルは思ったよりも長期に渡って製造されていたのかもしれません。

ちなみに写真の瓶は東京のど真ん中で入手していますが
路地を一本入れば、残っているところには残っているもんです・・・。

【セビンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃 東京都文京区にて入手】

セブンアップ296ml 1960年代後半〜1980年代後半 [セブンアップ]

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セブンアップ296ml 1960年代後半〜1980年代後半のボトルです。

一世代前のボトルと製造期間がやや重なっているようですが、
その真意は不明です。

ちなみにこの写真のボトルは1969年製ですが、
これより後に製造された一世代前のボトルも確認されています。

【セブンアップ296ml 1960年代後半〜1980年代後半 静岡沼津市にて入手】

セブンアップ296ml 1960年代〜1970年代前半 [セブンアップ]

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セブンアップ296ml 1960年代〜1970年代前半のボトルです。

セブンアップの瓶は大きく分けて207mlと296mlの2種類のサイズがあります。
数値が中途半端なのはアメリカの「オンス」という単位をmlに置き換えているからです。

一般的な瓶のサイズが200mlであるのに対し、
三ツ矢サイダーやキリンレモンなど、サイダー系の飲料は340mlを基本としていました。
このセブンアップも例外ではなく、少し大きめの296mlの方が一般的なサイズでした。

ところが時代が移り変わり、これらの中型の瓶は売れなくなったのか
次第に小型化し、セブンアップの瓶のサイズは207mlに統一されてしまいました。

写真の瓶は1968年製です。

【セブンアップ296ml 1960年代〜1970年代前半 静岡沼津市にて入手】

セブンアップ207ml 1990年代後半〜 [セブンアップ]

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セブンアップ207ml 1990年代後半〜のボトルです。

一世代前のものと比べて少しだけマイナーチェンジが行なわれています。
1990年代後半から流通し、現在でも流通している瓶です。

現在はサントリーから販売されており
これらの瓶製品は主に業務用として飲食店などに出荷されることが多いです。
ただ、サントリーは飲食店にあまり強くないせいか
コカ・コーラ社製品やキリン、アサヒの製品に比べて
見かける機会は圧倒的に少ないです。

【セブンアップ207ml 1990年代後半〜 神奈川県横浜市にて入手】

セブンアップ207ml 1990年代前半〜1990年代後半 [セブンアップ]

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セブンアップ207ml 1990年代前半〜1990年代後半のボトルです。

1990年代前半に流通が始まったボトルです。
初代に比べるとロゴがだいぶ近代的になりました。
この写真のボトルは1992年製です。

【セブンアップ207ml 1990年代前半〜1990年代後半 静岡県三島市にて入手】

セブンアップ207ml 1960年代〜1970年代前半 [セブンアップ]

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セブンアップ207ml 1960年代〜1970年代前半のボトルです。

セブンアップは、日本では1957年から販売されている
レモン風味の透明炭酸飲料です。
その名称の由来については諸説あるものの、
ただ単に「語呂がいいから」というのが有力のようです。

日本では、セブンアップ飲料(当時チェリオ等も発売)
→ペプシコーラ社と販売権が移り、
現在ではサントリーフーズの販売に落ち着いています。

瓶入りのセブンアップの販売は現在も継続していますが
写真のボトルは1970年代前半まで製造されたもの。
アメリカンチックなデザインで、個人的になかなか好きです。

【セブンアップ207ml 1960年代〜1970年代前半 静岡沼津市にて入手】


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