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ペプシコーラ200ml 2015年頃〜 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 2015年頃〜の現行ボトルです。

かつてペプシコーラの瓶は、白+赤+青の3色の印刷でしたが
コストダウンを目的として、2007年頃より白一色の瓶が登場しました。
(2009/10/3の投稿参照)

そこからさらにコストダウンを図るべく、
既に「サントリー烏龍茶」で導入されていた
透明瓶にラベルを貼る仕様が2015年頃より登場しています。
それがこの瓶で、コストダウンもここまで来たか・・・という印象です。

このペプシコーラのほかに、
「サントリーエード」「サントリー烏龍茶」が
2018年現在この仕様にて流通しています。

伝統的な緑色の瓶を使い続け、
さらにコカ・コーラzeroの専用瓶まで用意している
コカ・コーラ社の姿勢とは対照的です。

【ペプシコーラ200ml 2015年頃〜 東京都豊島区にて入手】



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ペプシコーラ 1.5L [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ 1.5L瓶です。

コカ・コーラ社が、沖縄等の一部ボトラーを除いて
ファミリーサイズの瓶は1Lを標準としていたのに対し、
ペプシコーラでは1.5L瓶が存在していました。
80年代の販売と思われますが、
あまり多くは普及せず、90年代に入ると
より安価で扱い易いペットボトルに取って代わられました。

その容量に比例し、
よく見かけるコカ・コーラ社の1L瓶よりも
ひと回り大きいサイズです。
さぞ持ち帰る時は大変だったことでしょう。

【ペプシコーラ 1.5L 埼玉県比企郡にて入手】

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ペプシコーラ300ml [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ300mlボトルです。

1970年代後半〜1980年代中頃にかけて
コカ・コーラとともにペプシコーラも様々なサイズのボトルを出しました。
この300mlボトルもそのひとつで、写真は1978年製のものです。

ただし、レギュラーサイズの200mlボトルの影に隠れて
あまり出回らずに姿を消してしまいました。
そのため、現在では空き瓶もほとんど見つけることはできません。

【ペプシコーラ300ml 群馬県前橋市にて入手】

ペプシコーラ500ml 1980年代 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ500ml 1980年代のボトルです。

500mlのボトルのフタは王冠タイプのものがほとんどなのですが、
ペプシコーラの500mlはこのボトルよりスクリューキャップタイプになっています。

リユースが可能なリターナブル瓶で、
スクリューキャップを採用している瓶は少ないのではないでしょうか?

【ペプシコーラ500ml 1980年代 神奈川県小田原市にて入手】


ペプシコーラ500ml 1960年代後半〜1970年代 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ500ml 1960年代後半〜1970年代のボトルです。

コカ・コーラがホームサイズと称して500mlボトルを発売した1964年、
ペプシ社でも500mlボトルを発売しました。
こちらは「ファミリーサイズ」という愛称が付けられています。

コカ・コーラに対して流通量が少なかったせいか、
ペプシのボトルはそう多くは見つかりません・・・。
ましてや500mlなどの大容量になるとなおさらです。

ちなみにこの写真のボトルは1971年のものですが
実家のすぐ横であっさりと見つかりました・・・。
瓶を集めるきっかけにもなった記念すべきボトルです。

【ペプシコーラ500ml 1960年代後半〜1970年代 静岡県沼津市にて入手】


ペプシコーラ200ml 2007年頃〜2015年頃 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 2007年頃〜2015年頃のボトルです。

一世代前と同じデザインなのですが、
それまで青+赤+白の3色で印刷されていたものが
白一色のみの印刷になってしまいました・・・。
真意のほどはわかりませんが、恐らくコストダウンが目的ではないかと。
それにしても白一色とは、味気なさ過ぎる気がします・・・。

そういえばコカ・コーラのボトルも白一色の印刷ですが、
こちらは逆にスタイリッシュに見えてしまいます。この違いは何なんでしょう?
ボトルが緑色だから?発売当初からデザインをほとんど変えていないから?

ちなみに2015年頃より、さらにコストダウンを目的として
「サントリー烏龍茶」「サントリーエード」と瓶が共通化され
透明ビンにラベルを貼っただけの、さらに素っ気ない仕様になってしまいました。
(2018年5月2日の投稿参照)

【ペプシコーラ200ml 2007年頃〜2015年頃 静岡県静岡市にて入手】


ペプシコーラ200ml 1998年頃〜2005年頃 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 1998年頃〜2005年頃のボトルです。

1998年より製造が始まったボトルです。
1960年代後半より続いていたボトルの形状が、この6代目より変更になりました。
よりスタイリッシュでスマートなボトルになっています。

【ペプシコーラ200ml 1998年頃〜2005年頃 神奈川県中郡にて入手】

ペプシコーラ200ml 1990年代中頃〜後半 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 1990年代中頃〜後半のボトルです。

この頃のペプシコーラのボトルはほぼ5年毎にデザインが変わっています。
この頃CMではペプシマンが投入され、絶大な人気を博しましたが
コカ・コーラに大きく水をあけられていたペプシコーラは
売上の面ではいまひとつだったようです・・・。
そしてついに1997年、国内でのペプシ製品の販売権はサントリーに全面移管されました。

しかしこの全面移管を機に、サントリーの自販機網を活用できるようになったことや
数多くのフレーバーコーラを発売し方向転換を図ったことで、
以前よりはペプシコーラを目にする機会はぐっと増えた気がします。

【ペプシコーラ200ml 1990年代中頃〜後半 東京都八王子市にて入手】

ペプシコーラ200ml 1980年代後半〜1990年代中盤 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 1980年代後半〜1990年代中盤のボトルです。

基本的には一世代前のものと似ていますが、ロゴが少し新しくなりました。

【ペプシコーラ200ml 1980年代後半〜1990年代中盤 静岡県沼津市にて入手】

ペプシコーラ200ml 1970年代後半頃〜1980年代後半頃 [ペプシコーラ]

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ペプシコーラ200ml 1970年代後半頃〜1980年代後半頃のボトルです。

1970年代後半から1980年代後半にかけて製造されたボトルです。
このボトルより、おなじみの青と赤のマークが採用されていますが
現在のロゴとはまた異なったデザインです。

2代目ボトルまではアメリカの液量単位であるオンス換算の192mlでしたが
このボトルより200mlになりました。

【ペプシコーラ200ml 1970年代後半頃〜1980年代後半頃 静岡県沼津市にて入手】

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