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スプライト1L [スプライト]

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スプライト1Lボトルです。

1976年に長野、北陸、中京地区で発売されたのを皮切りに全国展開されました。
販売中止になってからかれこれ20年以上経ちますが
田舎の古い商店の脇などに忘れ去られて放置されているのをたまに見かけます。
それだけ、多くのボトルが出回っていた証拠なのでしょう。

また、当時はリターナブルボトルのため捨てられることなく回収され
店に返却するとビン代がキャッシュバックされました。
また、商店も、コカ・コーラ本社に瓶を返却すると
いくらかキャッシュバックされていたようです。
その影響もあり、いつまでも空き瓶を保管している商店もあるようです。
(発売が終了になった時点で回収は終了しているのですが・・・。)

この画像の瓶も商店の脇で奇跡的に中身が入ったまま残っていたものです。
瓶自体は1981年製ですが、キャップのロゴが1989年頃のものなので
かれこれ21年も野ざらしのまま生き残っていたことになります・・・。

【スプライト1L 神奈川県足柄上郡にて入手】


スプライト500ml [スプライト]

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スプライト500mlです。

スプライトの発売から遅れること3年、
500mlボトルが1974年に発売されました。
他の500mlボトルと同じく1990年頃に
ペットボトルの波に押されて姿を消しました。

今でこそ500mlのペットボトルはコンパクトですが、
この当時の500ml瓶はかなり重くて巨大です。

【スプライト500ml 群馬県前橋市にて入手】



スプライト200ml 1990年代後半〜 [スプライト]

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スプライト200ml 1990年代後半〜のボトルです。

1990年頃から現在に至るまで製造されている現行ボトルです。
ただし、その間にも先代のボトルも平行して製造されていたため
現在の流通量は先代4:現行6といったところでしょうか。

【スプライト200ml 1990年代後半〜 静岡県沼津市にて入手】

スプライト200ml 1971年〜1990年代後半 [スプライト]

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スプライト200ml 1971年〜1990年代後半のボトルです。

1971年、不健康なイメージのあったコーラやファンタに対し
クリアーで透明な健康的な炭酸飲料として発売された。

このボトルに描かれたロゴは1987年まで使われていたもので
その後新ロゴのボトルが登場しているにも関わらず
平行して90年代後半まで製造が続けられた。

およそ30年に渡って製造が続けられたため、現在でも一部が流通している。
一時期、関東では姿を消していたがここ5年の間に復活しているようです。

また、2012年になってスプライトのロゴが原点回帰し
このボトルに描かれているロゴに戻りました。
ただし、このデザインのボトルの再生産までは行なわれていない模様です。

【スプライト200ml 1971年〜1990年代後半 静岡県沼津市にて入手】
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