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ファンタ1L [ファンタ]

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ファンタ1Lボトルです。

1975年に発売が開始され、1990年頃にペットボトルに
取って代わられるまで流通しました。

驚くなかれ、この写真のボトル、
なんと小さい頃から通っていた駄菓子屋で1997年に購入したもの。たしか210円でした。
賞味期限が切れてから7〜8年過ぎてもなお、販売され続けていたことになります・・・。
(もっとも、当時の商品には賞味期限や製造年月日の表示は義務づけられていませんでしたが)
ある意味、片田舎の駄菓子屋の冷蔵庫は宝の山です・・・。

【ファンタ1L 静岡沼津市にて入手】


ファンタ500ml [ファンタ]

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ファンタ500mlボトルです。

コカ・コーラ500mlホームサイズのヒットを受け、
ファンタでも500mlが1972年から発売が開始されました。

ペットボトルに取って代わられる1990年頃まで流通していました。

【ファンタ500ml 神奈川県横浜市にて入手】

ファンタ200ml 1990年頃〜 [ファンタ]

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ファンタ200ml 1990年頃〜のボトルです。

1990年頃から現在に至るまで製造されている現役ボトルです。
ファンタのロゴはその後現在に至るまで何度か変更になっていますが、
ボトルのデザインは相変わらず1990年当時のものが使われています。
(王冠のロゴは常に新しいデザインのものが使われています。)

ソフトドリンクの容器の主流が完全に缶やPETボトルに移行し
このファンタの瓶は一時期は関東では見かけることができなくなりましたが
ここ3〜4年の間に再び見かけることができるようになりました。
ただし、その間に瓶のオレンジは終売したようで、現在ではグレープのみ
販売が続けられています。(缶やPETではもちろんオレンジも現役です!)

【ファンタ200ml 1990年頃〜 徳島県徳島市にて入手】


ファンタ200ml 1975年頃〜1990年頃 [ファンタ]

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ファンタ200ml 1975年頃〜1990年頃のボトルです。

このボトルが登場した頃、合成甘味料や合成着色料が問題視されるようになり
ファンタもその例外ではなく、やり玉に上げられることになりました。

そこで、それまでの紫色だった「ファンタグレープ」より合成着色料を抜き
着色料なしの「ファンタゴールデングレープ」を登場させて安全性をアピールしたのでした。
これにより、ファンタはさらなる躍進を遂げ、「グレープ」「オレンジ」以外に「レモン」
アップル」「フルーツパンチ」「パインフルーツ」「グレープフルーツ」「メロン」など
様々なフレーバーに拡大をしていくことになりました。
ただしこれは缶に限っての話で、瓶では「レモン」「アップル」「フルーツパンチ」等の
一部の新フレーバーが展開されたに過ぎませんでした。

ちなみにこのボトルは2004年頃までは関西を中心に現行ボトルに混ざって流通していました。
もしかしたら、今でもごく一部で流通しているかもしれません。

【ファンタ200ml 1975年頃〜1990年頃 徳島県徳島市にて入手】

ファンタ200ml 1960年代〜1975年頃 [ファンタ]

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ファンタ200mlの1960年代〜1975年頃のボトルです。

戦後、日本人にとって馴染みの薄かったコカ・コーラは全く売れず
(当時はもっぱらサイダーが飲まれていた)、
コカ・コーラ社は売上不振で頭を悩ませていた。
そこで、テコ入れ策として1958年に投入されたのがファンタである。
今でこそたくさんのフレーバーがあるが、当初はグレープオレンジのみだった。

このボトルはそんなファンタ草創期を支え、1975年頃まで製造されたロゴのもの。
この間に、ファンタは国民的ブランドに成長を遂げた。
今でこそグレープとオレンジの人気はほぼ互角だが
当時は圧倒的にグレープの人気が高かったとか。

このボトルもリターナブル瓶のため製造中止後もしばらく流通し、
1980年代前半までは流通していたものと思われる。
そこそこ長期に渡って製造されていたため、今でも稀に
田舎に行くとこの空き瓶を見かけることがある。

【ファンタ200ml 1960年代〜1975年頃 静岡沼津市にて入手】


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