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コカ・コーラライト 1L [コカ・コーラ]

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コカ・コーラライト1Lボトルです。

コカ・コーラライトは、本国アメリカでヒットしていた
「ダイエットコーク」の日本版として1984年に販売が開始されました。
名称が違う理由は、「ライト」のほうが日本人ウケするからだそうで・・・

この1Lボトルも、それと同時に販売が開始されましたが
長くは続かなかったようですぐに販売中止になっているようです。

その後、使われなくなった瓶は
コカ・コーラのシールを巻いて再利用される等していましたが
こちらも長くは続かず、90年代に入るとPETボトルに取って変わられました。

一方、コカ・コーラライトの缶のほうは人気を博し、2000年頃まで販売されました。
その後、甘味料の独特な味を緩和させた「コカ・コーラC2」や
「コカ・コーラZERO」「ノーカロリーコカ・コーラ」等に進化し
現在では「コカ・コーラZERO」が、カロリーオフコーラの代表格となっているようです。

【コカ・コーラライト1L 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1980年代末期の再利用シールタイプのボトルです。

コカコーラの1Lのボトルが不足したからなのか、
終売になってお役御免となったコカコーラライトのボトルに
上からシールを貼って再利用しているものです。

シールは3分割されており、
「英字ロゴ」「カタカナロゴ」「旧Cokeロゴ」の3種類が描かれています。
シールも、このパターン以外にいくつか種類があるようです。

【コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1987年頃の新Cokeロゴのボトルです。

1986年より、1L瓶は赤ラベルになりましたが
カタカナの「コカ・コーラ」ロゴは依然として残っていました。
そのカタカナロゴが「新Coke」ロゴに変わったのがこの瓶です。

新Cokeロゴが登場したのが1987年頃ですので
この瓶もその頃に登場したものと思われます。

しかし登場後まもなく、PETボトルの発売により
1Lボトル自体がなくなってしまったため短命に終わったボトルです。

【コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ 広島県呉市にて入手】



コカ・コーラ500ml 1987年〜1989年頃 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ500ml 1987年〜1989年頃のボトルです。

久しぶりにメジャーブランドの紹介です。

1987年、コカ・コーラのレギュラーサイズ(190ml)の瓶のデザインが変更されたのに伴い、
この500mlボトルのデザインも変更になりました。
それまでのカタカナ表記がなくなり、Coke表記になっています。

ただ、すぐに1990年頃には赤ラベルの5代目ボトルが登場してしまうため
このボトルはほとんどが1987年の生産のみに終わり、
現存している数はそう多くはないものと思われます。
レギュラーサイズですらそう多くはないので、500mlとなると
その数の少なさはなおさらです。

【コカ・コーラ500ml 1987年〜1989年頃 静岡沼津市にて入手】

コカ・コーラ300ml [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ300mlボトルです。

コカ・コーラのボトルは190ml、500ml、1Lがよく見られるサイズですが
この300mlのような中途半端なサイズのボトルも稀に存在しました。
他に、350ml、1500mlのボトルが存在しましたが、
いずれも試験的な意味が強かったのでしょう、
ごく一部の地域で一時的に販売されるにとどまりました。

この300mlボトルは1976年に登場していますが
なぜか赤ラベル、しかも当時主流だったカタカナロゴではなくCokeロゴです。
一見すると海外のボトルのように見えてしまいます。
(海外ではCokeロゴのボトルが数多く存在します。)
いろいろと謎の多いボトルです・・・。

【コカ・コーラ300ml 千葉銚子市にて入手】


コカ・コーラ1L 1980年代後半 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1980年代後半のボトルです。

1986年製造の瓶ですが、この瓶よりラベルが赤地になりました。
しかしこの1Lボトルも大量消費社会の前に太刀打ちできず、
PETボトルの登場により1989年を最後に姿を消しました。

この1Lボトルをはじめとした瓶は、ほとんどが使用後に回収され再利用されていました。
ところがバブル期の大量消費の流れの中で、多くが姿を消していきました。
あれから20年、地球温暖化問題が叫ばれる中、今こそ当時のような
サイクルを再構築するべきだと思うのですが・・・。

当時は酒屋を中心とした地域の商店が回収を行なっていましたが
コンビニや大型量販店に押されてそれらの商店も壊滅状態の今、
まずは回収を促進させるための案を考えなくてはいけませんね。
コンビニや量販店での回収はかなり困難を極める気がするので・・・。

ちなみに当時は瓶に預かり保証金がついていて、
瓶を返却すると数十円がキャッシュバックされました。

【コカ・コーラ1L 1980年代後半 神奈川県足柄上郡にて入手】

コカ・コーラ1L 1975年〜1980年代後半 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1975年〜1980年代後半のボトルです。

ホームサイズの500ml瓶投入以降、ますます増える大瓶の需要に応えるべく
1975年に登場したのがこの1L瓶です。
さすがにこの大きさだと、王冠式のフタでは注ぐ際に難があるため
大型のスクリューキャップが採用されました。

写真の瓶は、小さい頃から通っていた駄菓子屋の店の奥に
ひっそりと中身が入ったまま放置されていたのをいただいてきました。
1L瓶がなくなって既に20年以上が経ち、そのような光景に出会うことは
今では不可能でしょう・・・。

【コカ・コーラ1L 1975年〜1980年代後半 静岡沼津市にて入手】

コカ・コーラ500ml 1972年〜1986年 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ500ml 1972年〜1986年のボトルです。

1970年前後に問題となっていた500ml瓶の破瓶問題を解決するべく、
瓶そのものを強化して1972年に登場したのがこのボトルです。

このデザインでは1986年まで、500mlボトルとしては1989年まで製造が続きましたが
PETボトルの台頭により、時代が平成に変わる頃にひっそりと姿を消しました。

当初はホームサイズと称し、家族みんなで飲むための大容量ボトルとしての位置付けでしたが
世の中は変わり、今や500mlは一人で消費する量になってしまいました・・・。
いま売られているPETボトルの多くは500mlですしね。

【コカ・コーラ500ml 1972年〜1986年 群馬県前橋市にて入手】

コカ・コーラ500ml 1960年代後半〜1970年前後 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ500ml 1960年代後半〜1970年前後のボトルです。

それまでのボトルは、190mlと容量が少なく約コップ1杯の量しかありませんでした。
そこで1964年に登場したのが500mlの大型ボトルです。
「ホームサイズ」と名付けられたこのボトルは、その名の通り家族向けとして売り出され
「3杯ついでもまだ余る」というキャッチコピーのもと、大幅に売上を伸ばしました。

ところが1970年頃、この瓶の破裂による事故が多発し、大きな問題になっていました。
(私も一度、サイダー瓶で破裂を経験してますが、驚きますよ〜)
そこで一時的な対策として、瓶を透明なフィルムで覆い、
万が一破裂しても破片が飛び散らないようにする対策が施されました。
写真の瓶もフィルムで覆われていますが、劣化しているために白い気泡が浮いています。

このようなフィルムによる保護は、1972年に破瓶問題をクリアした
新ボトルが登場するまで続けられたのでした。

【コカ・コーラ500ml 1960年代後半〜1970年前後 静岡沼津市にて入手】

コカ・コーラZERO 190ml [コカ・コーラ]

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コカ・コーラZERO 190mlのボトルです。
コカコーラZEROがPETボトルで発売されてしばらくして、
ついに瓶でも2007年より生産が開始されました。

かつてコカ・コーラライトが瓶で出ていたことがありましたが
こういったダイエット系では久しぶりの瓶の登場です。

ダイエット系は、「コカ・コーラライト」に始まり
「ダイエットコーク」「コカ・コーラC2」などなど
いろいろとコカ社も試行錯誤を繰り返しているようですが
瓶が出たということはしばらく「コカ・コーラZERO」で落ち着きそうですね。

いままさに、隣で同居人が「ZERO」をがぶ飲みしてます(笑)

【コカ・コーラZERO 190ml 東京都文京区にて入手】
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