So-net無料ブログ作成

ミリオン 200ml(その2) [その他マイナーブランド]

MDSC_0422.jpg

ミリオン 200mlボトル(その2)です。

ミリオンは、以前にも紹介しましたが
千葉市にあった鈴木商店がかつて生産していた飲料です。
どのような飲料だったのかは今となっては謎ですが・・・
千葉市を中心に、袖ヶ浦地域まで出荷をしていたようです。
どうやらラムネの生産が主のメーカーだったようですね。

瓶の表面と裏面にはともに「Million」という英字のロゴがプリントされていますが
表裏で青色と白色が反転しており2種類のロゴが楽しめます。
また、既に紹介済みですが
エンボスの模様が異なるタイプ(その1)も存在します。

【ミリオン 200ml その2 千葉県市原市にて入手】


コカ・コーラライト 1L [コカ・コーラ]

MDSC_0424.jpg

コカ・コーラライト1Lボトルです。

コカ・コーラライトは、本国アメリカでヒットしていた
「ダイエットコーク」の日本版として1984年に販売が開始されました。
名称が違う理由は、「ライト」のほうが日本人ウケするからだそうで・・・

この1Lボトルも、それと同時に販売が開始されましたが
長くは続かなかったようですぐに販売中止になっているようです。

その後、使われなくなった瓶は
コカ・コーラのシールを巻いて再利用される等していましたが
こちらも長くは続かず、90年代に入るとPETボトルに取って変わられました。

一方、コカ・コーラライトの缶のほうは人気を博し、2000年頃まで販売されました。
その後、甘味料の独特な味を緩和させた「コカ・コーラC2」や
「コカ・コーラZERO」「ノーカロリーコカ・コーラ」等に進化し
現在では「コカ・コーラZERO」が、カロリーオフコーラの代表格となっているようです。

【コカ・コーラライト1L 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 [コカ・コーラ]

MDSC_0420.jpg

コカ・コーラ1L 1980年代末期の再利用シールタイプのボトルです。

コカコーラの1Lのボトルが不足したからなのか、
終売になってお役御免となったコカコーラライトのボトルに
上からシールを貼って再利用しているものです。

シールは3分割されており、
「英字ロゴ」「カタカナロゴ」「旧Cokeロゴ」の3種類が描かれています。
シールも、このパターン以外にいくつか種類があるようです。

【コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ [コカ・コーラ]

MDSC_0415.jpg

コカ・コーラ1L 1987年頃の新Cokeロゴのボトルです。

1986年より、1L瓶は赤ラベルになりましたが
カタカナの「コカ・コーラ」ロゴは依然として残っていました。
そのカタカナロゴが「新Coke」ロゴに変わったのがこの瓶です。

新Cokeロゴが登場したのが1987年頃ですので
この瓶もその頃に登場したものと思われます。

しかし登場後まもなく、PETボトルの発売により
1Lボトル自体がなくなってしまったため短命に終わったボトルです。

【コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ 広島県呉市にて入手】



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。