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ミリオン 200ml (その1) [その他マイナーブランド]

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ミリオン 200mlボトル(その1)です。

ミリオンは、千葉市にあった鈴木商店がかつて生産していた飲料です。
どのような飲料だったのかは今となっては謎ですが・・・
千葉市を中心に、袖ヶ浦地域まで出荷をしていたようです。
どうやらラムネの生産が主のメーカーだったようですね。

瓶の表面と裏面にはともに「Million」という英字のロゴがプリントされていますが
表裏で青色と白色が反転しており2種類のロゴが楽しめます。
また、エンボスの模様が異なるタイプ(その2)も存在します。

【ミリオン 200ml その1 千葉県市原市にて入手】


さわやかサイダー 340ml  [その他マイナーブランド]

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さわやかサイダー 340mlボトルです。

さわやかサイダーは、福井の北陸ローヤルボトリングが
販売しているサイダーです。
過去に紹介した「さわやか」も同社の製品として北陸地方では有名です。
(過去記事 http://me-young-sitter.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30-4

どぎつい緑色の「さわやか」に比べると
このさわやかサイダーはいささか地味ですが
現在も生産は続けられているようです。

ただ、画像の瓶はデザインが古いタイプのようで
現在は異なったデザインの瓶が流通しているようです。

【さわやかサイダー 340ml 石川県金沢市にて入手】

サントリーオレンジ50 400ml 青ラベル [サントリー]

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サントリーオレンジ50 400ml 青ラベルボトルです。

過去にご紹介したサントリーオレンジ50 400mlの青ラベルバージョンです。
(過去ページ http://me-young-sitter.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12-1

なぜこの青ラベルとそうでないものが存在するのかは謎ですが
過去のCM等から分析する限りでは
この青ラベルのほうが発売当初のものだったのではないかと推測されます。
恐らく、1975年の発売から約3年間は
この青ラベルが出回っていたのではないでしょうか。

【サントリーオレンジ50 400ml 青ラベル 神奈川県横浜市にて入手】

シュウェップス トニックウォーター 181ml  [その他メジャーブランド]

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シュウェップス トニックウォーター 181mlボトルです。

シュウェップスは、ドイツのジュネーブにて
発明家のヨハン・ヤコブ・シュヴェッペ(Johann Jacob Schweppe)が
炭酸水を製造する機械を開発しシュウェップス社を創業したのが始まりです。

中でもこのトニックウォーターは最古の清涼飲料水と言われており
なんと1771年から販売されているとのことです。

その後ロンドンに移転し、現在に至るまで世界中の国々で販売されていますが
日本では1980年代にアサヒビール社が販売を開始したのが最初、
という説が一般的に知られているようです。

ところがこの画像の瓶は1973年の銘があり、
どうもこのアサヒビール社がライセンスを取得する以前に
日本で流通していたもののようです。
どこのメーカーが出していたのかは不明ですが、
どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

ちなみに瓶の反対側にはカタカナで「シュエップス」と書かれており
これもアサヒビール社がライセンスを取得してから現在に至るまでの
「シュウェップス」という表記とも異なっています。

なお、現在はアサヒビールからコカ・コーラ社に販売権が移っておりますが
コカ・コーラ社はすでに「カナダドライ」ブランドで
トニックウォーターを販売しているため、2つのブランドが共存することになります。
この背景には、米国でシュウェップス・カナダドライ・ドクターペッパー・7UPが
メーカー統合により同じメーカーで生産されていることもあるようです。

【シュウェップス トニックウォーター 181ml 神奈川県横浜市にて入手】

カナダドライ トニックウォーター 207ml 1990年代頃 [カナダドライ]

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カナダドライ トニックウォーター 207ml 1990年代頃のボトルです。

トニックウォーターとは、香草や柑橘系の香りを加えた炭酸飲料で
さわやかさの中にも複雑な風味と苦みがあります。

そのまま飲んでももちろん美味しいのですが、
おもにジントニック等のカクテルの材料としての利用が主なため
業務用に出荷される場合がほとんどです。

コカ・コーラ社からはカナダドライブランドとして発売されており、
画像の瓶は初代のものです。
現在はデザインをリニューアルしたものが販売されています。

【カナダドライ トニックウォーター 207ml 1990年代頃 神奈川県横浜市にて入手】

ファイター 200ml [その他マイナーブランド]

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ファイター 200mlボトルです。

ファイターは、富山県富山市の八千代飲料(現:八千代ドリンクス)が
かつて生産していた飲料です。

どのような飲料だったのかは不明ですが、
瓶のデザインやネーミングは
当時人気だったコカ・コーラ社のファンタを意識していますね。
このような「ファンタ似の瓶」は全国にたくさん存在していました。

現在は他社に瓶が払い下げられおり、
画像の瓶はどうやって流れ着いたのかはわかりませんが
はるばる京都市で第二の人生(瓶生?)を歩んでいました。

【ファイター 200ml 京都府京都市にて入手】





ヌノビキ 200ml [その他マイナーブランド]

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ヌノビキ 200mlボトルです。

ヌノビキは、神戸市中央区に存在した、布引サイダー株式会社の製品です。
前回紹介したヌノビキソーダは西宮市の布引礦泉所の製品ですが、
そことは全く別の会社の製品とのことでした。
(味醂だ!様、情報提供ありがとうございました。)

現在は他社に瓶が払い下げられ、兵庫県内を中心に流通しています。

【ヌノビキ 200ml 兵庫県神戸市にて入手】

ヌノビキダイヤモンドソーダ 200ml [その他マイナーブランド]

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ヌノビキダイヤモンドソーダ 200mlボトルです。

ヌノビキダイヤモンドソーダは、
兵庫県西宮市にある布引礦泉所が生産している業務用炭酸水です。
布引礦泉所は明治32年の創業であり、
炭酸水製造では国内最古の部類に入る歴史あるメーカーです。
兵庫県は古くから鉱泉に恵まれていたようで、
多くの炭酸水メーカーが存在していましたが、その中でも布引礦泉所は大きい部類でした。

現在でも、以前紹介した「ダイヤモンドガラナ」や「ダイヤレモン」とともに
このヌノビキダイヤモンドソーダも生産が続けられています。

【ヌノビキダイヤモンドソーダ 200ml 兵庫県神戸市にて入手】



ビンロー 200ml [その他マイナーブランド]

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ビンロー 200mlボトルです。

ビンローは、兵庫県尼崎市の中田鉱泉所がかつて生産していた飲料です。
ただし、ビンローの語源は何なのかは全くもって不明で、
瓶には英語表記しかないため、
果たして本当に「ビンロー」と読むのかどうかさえ分かりません。

現在は他社に瓶が買収され、兵庫県を中心に再利用されているようです。

【ビンロー 200ml 兵庫県神戸市にて入手】

コトブキ 200ml [その他マイナーブランド]

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コトブキ 200mlボトルです。

コトブキは、兵庫県高砂市にある鎌田商店がかつて生産していた飲料です。
もともとこんにゃく製造が本業のメーカーのようですが
現在も本業に加えてラムネの生産をしているようです。

ただ、このコトブキについては生産を終了している模様。
現在は他社に瓶が買い取られ、兵庫県内で「アップル」等として流通しています。

【コトブキ 200ml 兵庫県神戸市にて入手】


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