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ダンディサイダー 180ml [その他マイナーブランド]

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ダンディサイダー 180mlボトルです。

ダンディサイダーは、京都市山科区にかつて存在した宮川商会の製品です。
なんとも力強いネーミングで、インパクトのある瓶です。

宮川商会が廃業した後は城南鉱泉に瓶が引き取られ
主にみかん水として現在も京都を中心に流通しています。

【ダンディサイダー 180ml 京都府京都市にて入手】

グリーンサワー 180ml  [その他マイナーブランド]

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グリーンサワー 180mlボトルです。

グリーンサワーは、京都市中京区にあった
今井鉱泉がかつて販売していたサイダーです。
今井鉱泉は、若松家鉱泉とともに
以前紹介した「ミリオナー」ブランドも販売していました。

今井鉱泉の廃業後、城南鉱泉に引き取られて
みかん水の瓶として京都で流通しています。

【グリーンサワー 180ml 京都府京都市にて入手】

チャイムソフトドリンク 180ml [その他マイナーブランド]

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チャイムソフトドリンク 180mlボトルです。

チャイムソフトドリンクは京都市下京区にあった若松家鉱泉が販売していた製品です。
前回紹介した「チャイムサイダー」があることから
この「ソフトドリンク」は非炭酸系の果汁飲料のようなものだったのでしょうか?

若松家鉱泉の廃業後、城南鉱泉に引き取られて
主にみかん水として現在も稀に流通しています。

【チャイムソフトドリンク 180ml 京都府京都市にて入手】

チャイムサイダー 180ml [その他マイナーブランド]

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チャイムサイダー 180mlボトルです。

チャイムサイダーは、京都市下京区にあった若松家鉱泉が販売していたサイダーです。
若松家鉱泉は、この「チャイム」ブランドのほかに
以前紹介した「ミリオナー」ブランドも持っており、
京都ではそこそこの流通量があったものと思われます。

若松家鉱泉が廃業した現在では
城南鉱泉に瓶が引き取られ、主にみかん水の瓶として
京都で引き続き流通しています。

【チャイムサイダー 180ml 京都府京都市にて入手】


富士ジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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富士ジュース 180mlボトルです。

富士ジュースは、島田市のヤマセ飲料・山岸商店が製造していた飲料です。
発売当初はどんな飲料だったのかわかりませんが、
みかん水の流通が盛んだった静岡県のメーカーですので
末期はみかん水として流通していたものと思われます。

現在は生産中止となり、京都のメーカーに古瓶が引き取られて再利用されていますが
ここでもみかん水として流通しています。

【富士ジュース 180ml 京都府京都市にて入手】

月姫印コーヒー 180ml [その他マイナーブランド]

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月姫印コーヒー 180mlボトルです。

月姫印コーヒーは、浜松市にあった浜松食品産業が製造していた飲料です。
澤井商店と並び、かつて静岡県西部ではこうしたコーヒーが多く出回っていましたが
だんだんと「みかん水」の瓶として再利用されるようになり、
現在では京都の地で「みかん水」として出回っています。

浜松食品産業自体は、2006年頃までみかん水の製造を続けていましたが
今では生産をやめてしまっているようです。

【月姫印コーヒー 180ml 京都府京都市にて入手】

澤井コーヒー 180ml 後期 [その他マイナーブランド]

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澤井コーヒー 180ml 後期ボトルです。

前回紹介した澤井コーヒーの初代の瓶と見た目はほとんど同じですが
製造者名が「澤井飲料商会」から「澤井商店」へ、
住所が「静岡県雄踏町」から「静岡県浜松市鴨江」に変わっています。

詳細はわかりませんが、会社自体が浜松に引っ越し、
その際に社名も変わったのだろうと思います。

澤井商店が廃業した後は京都の会社に廃瓶が引き取られ
「みかん水」として流通しています。
写真の瓶にはみかん水のラベルがネックに巻かれています。

【澤井コーヒー 180ml 後期 京都府京都市にて入手】


澤井コーヒー 180ml 初期 [その他マイナーブランド]

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澤井コーヒー 180ml 初期ボトルです。

澤井コーヒーは静岡県雄踏町にあった澤井飲料商会が製造していた飲料です。
静岡県では、古くからこのような瓶に入れたコーヒーが販売されており、
澤井飲料のほかにも数社から販売されていたようです。

しかし途中からは「みかん水」としてこの瓶が流用されるようになり、
静岡県西部では駄菓子屋の定番として子供達に親しまれてきました。
ところが各社ともその後廃業し、現在でも残っているのは
木村飲料の「ロビンみかん水」くらいでしょうか。

さて、静岡でお役御免となってしまった澤井コーヒーの瓶は
はるばる京都の地で「みかん水」として現在も細々と生き延びていました。
電話番号の市内局番が1ケタであることから、40年以上前の瓶と思われますが
どっこい今でも現役で活躍しているのです。

【澤井コーヒー 180ml 初期 京都府京都市にて入手】




森永フレッシュジュース 200ml [森永]

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森永フレッシュジュース 200mlボトルです。

森永フレッシュジュースは、森永乳業が1960年代に販売していた飲料です。
森永グループがかつて使用していた逆立ちエンゼルマークが描かれています。

おそらく一般的な果汁飲料だったと思われますが
いわゆる「うそつきジュース問題」で
100%果汁飲料以外に「ジュース」の名称を用いることができなくなったため
その頃に消えて行ったものと思われます。

それと同時期に「森永フレッシュ」という製品が発売されているので
実質的にこの森永フレッシュジュースの後継商品と言っていいのではないでしょうか。

【森永フレッシュジュース 200ml 東京都小金井市にて入手】

ブリッジオレンジ 200ml 初代 [その他マイナーブランド]

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ブリッジオレンジ 200ml 初代ボトルです。

ブリッジオレンジは、山口県経済連(現:JA全農やまぐち)が販売している
オレンジ果汁飲料です。

販売元の山口県経済連は意外と由緒あるメーカーで
もともとは山口県特産の夏みかんを用いた製品を製造するべく
昭和初期に工場が開設され、天皇の視察も受けているとのこと。
そして、全国に先駆けて濃縮果汁の開発に成功し国産果実飲料の草分けとなりました。

この技術が生かされたのが1952年発売のサッポロ「リボンジュース」で
全国の各メーカーに濃縮果汁の提供を行なったとのことです。

ブリッジオレンジは、主に山口県内で流通している自社ブランドで
「ブリッジ」は県内岩国市にある錦帯橋がモチーフとなっています。
現在は3代目の瓶が流通しているようですが、
瓶の形が変わっただけでロゴは基本的に変わっていません。

【ブリッジオレンジ 200ml 初代 神奈川県横浜市にて入手】

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