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セブンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃  [セブンアップ]

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セブンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃のボトルです。

比較的流通期間が長かったにも関わらず、
一世代前のボトルと比較して発見される確率が低い気がします。
一世代前のボトルは思ったよりも長期に渡って製造されていたのかもしれません。

ちなみに写真の瓶は東京のど真ん中で入手していますが
路地を一本入れば、残っているところには残っているもんです・・・。

【セビンアップ207ml 1960年代後半〜1980年代後半頃 東京都文京区にて入手】

サンキスト 200ml 1960年代? [森永]

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サンキスト 200ml 1960年代?ボトルです。

1966年、日本初のグレープフルーツ飲料として
発売されたのがサンキストです。
しかし、森永乳業が米サンキスト社の商標使用契約を結び
国内でサンキストブランドを流通させたのは1971年との記載があります。
この5年間の誤差は一体何なのでしょうか・・・。

実際に、写真の瓶は1966年の刻印があるので
1966年発売説は正しいはずなのですが・・・。

グレープフルーツの他にオレンジなどのフレーバーが展開されていたようですが
いつ頃終売となったのか等、詳しい情報がないのでわかりません。
なお、森永乳業は現在もサンキストブランドの紙パック飲料を継続して販売しています。

【サンキスト 200ml 1960年代? 東京都文京区にて入手】

ダイニッポン 200ml [その他マイナーブランド]

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ダイニッポン 200mlボトルです。

ダイニッポンは、小田原市の「ヤマザキ」というメーカーが
出していた飲料です。

詳細は不明ですが、神奈川県西部〜静岡県東部にかけて
1960年代前後に出回っていたものと思われます。

このような地方の零細メーカーが出していた瓶は
当時一世を風靡していたバヤリースかプラッシーの瓶を
模して作られたものが非常に多いです。
このダイニッポンの場合はバヤリースのデザインに準じています。

【ダイニッポン 200ml 静岡県沼津市にて入手】


サントリーエード200ml 2007年頃〜 [サントリー]

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サントリーエード200ml 2007年頃〜のボトルです。

一世代前のボトルとデザインは同じですが、
コスト削減のためか、印刷が2色刷りから1色刷りになっています。
同じくサントリー社から発売されている
ペプシコーラの瓶も2007年頃よりこのような印刷簡素化が実施されていますが
サントリーエードにもこの波が押し寄せたようです。

コスト削減もいいですが、これではあまりにも素っ気なさ過ぎますね・・・。
もっとも、業務用の出荷が主なので
そもそもデザインにこだわる必要がない分野ではありますが・・・。

【サントリーエード200ml 2007年頃〜 静岡県三島市にて入手】


シトラスオレンジ 200ml  [その他マイナーブランド]

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シトラスオレンジ 200mlボトルです。

シトラスオレンジは、千葉県勝浦市にある酒蔵である
東灘(あずまなだ)醸造がかつて生産していたドリンクです。
「東灘」「朝市娘」などの清酒を現在でも生産していますが
シトラスオレンジはすでに生産終了となっているようです。

1970年代〜1980年代にかけて勝浦市を中心に流通していたものと思われます。

【シトラスオレンジ 200ml 千葉県勝浦市にて入手】

カナダドライ クラブソーダ 207ml 1990年代頃 [カナダドライ]

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カナダドライ クラブソーダ 207ml 1990年代頃のボトルです。

クラブソーダとは、いわゆる糖分の入っていない「ソーダ水」のことで
お酒を割ったりするために用いられます。
そのため、主に業務用での利用が主となっています。

コカ・コーラ社のクラブソーダは、
もともとは「ファンタ」ブランドから出されていました。
(ファンタの瓶に充塡され、ファンタクラブソーダとして流通していました。)

ところが1980年代末期にカナダドライの国内販売権を取得すると
以降のクラブソーダは「カナダドライ」ブランドで発売されることになりました。
ちなみに現在はデザインがリニューアルされています。

【カナダドライ クラブソーダ 207ml 1990年代頃 静岡県沼津市にて入手】

カナダドライ 207ml 2000年頃〜 [カナダドライ]

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カナダドライ 207ml 2000年頃〜のボトルです。

2000年頃より流通している瓶で、
現在のカナダドライの代表的な瓶です。

製造時期の違いにより、ロゴ部分の文字の大きさなどに
2種類のパターンがあるようです。

【カナダドライ 207ml 2000年頃〜 神奈川県横浜市にて入手】

カナダドライ 207ml 1980年代後半〜2000年頃 [カナダドライ]

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カナダドライ 207ml 1980年代後半〜2000年頃のボトルです。

この瓶に変わった頃より、コカ・コーラ社が日本国内での販売権を取得し
その自動販売機網をフルに活用して
日本に広くジンジャーエールが普及しました。

1980年代後半〜2000年頃にかけて製造されていた瓶で、
現在でも一部が流通しています。

【カナダドライ 207ml 1980年代後半〜2000年頃 静岡県沼津市にて入手】




カナダドライ 207ml 1970年代前後 その2 [カナダドライ]

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カナダドライ 207ml 1970年代前後のボトルです。

ロゴに緑が加わった、3色刷のパターンです。
(画像の瓶ではCANADA DRYの文字が消えかかっていますが・・・)

製造年は1979年の刻印がかろうじて読み取れます。
味醂だ!様のご指摘によると、
こちらも現在カナダドライブランドの主流となっているジンジャーエールではなく
果実フレーバー用の瓶として使用されていたようです。
(ご指摘ありがとうございました。)

【カナダドライ 207ml 1970年代前後 その2 千葉県勝浦市にて入手】

カナダドライ 207ml 1970年代前後 [カナダドライ]

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カナダドライ 207ml 1970年代前後のボトルです。

カナダドライは、現在はウィルキンソンとともに
ジンジャーエールを代表するブランドです。
ウィルキンソンがショウガの風味が強い辛口なのに対し、
カナダドライは甘みが強く飲みやすい味です。
ウィルキンソンはカクテルベースなどの業務用、
カナダドライは一般向けに販売されている印象が強いです。

もともとは進駐軍向けに生産されるのみでしたが
1970年代に入って一般向けに販売されるようになりました。

現在はコカ・コーラ社より販売されていますが、
かつてはサッポロビールや東京カナダドライ社等が
アメリカ本国より日本国内での販売権を取得し、販売をしていました。

写真の瓶はコカ・コーラ社に販売権が移る前のもので
製造年は1977年となっています。
味醂だ!様のご指摘によると、この瓶はジンジャーエール用の瓶ではなく
果実フレーバー等の飲料用の瓶だったようです。
(ご指摘ありがとうございました。)

昔はカナダドライブランドから様々な飲料が出ていたのですね。

【カナダドライ 207ml 1970年代前後 千葉県勝浦市にて入手】



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