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ミリオン 200ml(その2) [その他マイナーブランド]

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ミリオン 200mlボトル(その2)です。

ミリオンは、以前にも紹介しましたが
千葉市にあった鈴木商店がかつて生産していた飲料です。
どのような飲料だったのかは今となっては謎ですが・・・
千葉市を中心に、袖ヶ浦地域まで出荷をしていたようです。
どうやらラムネの生産が主のメーカーだったようですね。

瓶の表面と裏面にはともに「Million」という英字のロゴがプリントされていますが
表裏で青色と白色が反転しており2種類のロゴが楽しめます。
また、既に紹介済みですが
エンボスの模様が異なるタイプ(その1)も存在します。

【ミリオン 200ml その2 千葉県市原市にて入手】


コカ・コーラライト 1L [コカ・コーラ]

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コカ・コーラライト1Lボトルです。

コカ・コーラライトは、本国アメリカでヒットしていた
「ダイエットコーク」の日本版として1984年に販売が開始されました。
名称が違う理由は、「ライト」のほうが日本人ウケするからだそうで・・・

この1Lボトルも、それと同時に販売が開始されましたが
長くは続かなかったようですぐに販売中止になっているようです。

その後、使われなくなった瓶は
コカ・コーラのシールを巻いて再利用される等していましたが
こちらも長くは続かず、90年代に入るとPETボトルに取って変わられました。

一方、コカ・コーラライトの缶のほうは人気を博し、2000年頃まで販売されました。
その後、甘味料の独特な味を緩和させた「コカ・コーラC2」や
「コカ・コーラZERO」「ノーカロリーコカ・コーラ」等に進化し
現在では「コカ・コーラZERO」が、カロリーオフコーラの代表格となっているようです。

【コカ・コーラライト1L 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1980年代末期の再利用シールタイプのボトルです。

コカコーラの1Lのボトルが不足したからなのか、
終売になってお役御免となったコカコーラライトのボトルに
上からシールを貼って再利用しているものです。

シールは3分割されており、
「英字ロゴ」「カタカナロゴ」「旧Cokeロゴ」の3種類が描かれています。
シールも、このパターン以外にいくつか種類があるようです。

【コカ・コーラ1L 1980年代末期 再利用シール瓶 広島県呉市にて入手】


コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ [コカ・コーラ]

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コカ・コーラ1L 1987年頃の新Cokeロゴのボトルです。

1986年より、1L瓶は赤ラベルになりましたが
カタカナの「コカ・コーラ」ロゴは依然として残っていました。
そのカタカナロゴが「新Coke」ロゴに変わったのがこの瓶です。

新Cokeロゴが登場したのが1987年頃ですので
この瓶もその頃に登場したものと思われます。

しかし登場後まもなく、PETボトルの発売により
1Lボトル自体がなくなってしまったため短命に終わったボトルです。

【コカ・コーラ1L 1987年頃 新Cokeロゴ 広島県呉市にて入手】



毎日サイダー 340ml [地サイダー]

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毎日サイダー 340mlボトルです。

毎日サイダーは、岡山県玉野市にある
毎日鉱泉所が製造している地サイダーです。

かつては様々な飲料生産されていたようですが、
現在はこの三ツ矢サイダーの空き瓶を流用した
毎日サイダーのみ取り扱っています。

どこかのお店に卸している様子もなく、
毎日鉱泉所まで直接足を運ばないと飲めない「超」地サイダーですが
今時50円という価格も相まって、地元では長年愛されているようです。

この三ツ矢サイダーの旧瓶も、40年以上前の瓶で
現在では貴重なものになっているため
飲んだら必ず毎日鉱泉所に返却しましょう。
(今回はラベルのみ毎日鉱泉所よりいただいてきました。
それを、他所で入手した三ツ矢サイダー瓶に貼り付けて撮影しております。)

【毎日サイダー 340ml 岡山県玉野市にて入手】

トビキリ フルーツジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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トビキリ フルーツジュース 180mlボトルです。

トビキリ フルーツジュースは、広島県呉市にある
中元本店が製造していた飲料です。

中元本店では、現在でも「トビキリ」の商標を用い、
ジュースやラムネ漬物や佃煮を製造しています。

「トビキリ」という名前は、
「トビッキリ上等なものをつくりたい」という思いから
創業者がつけたとのことです。

現在はこの180mlサイズの製品は製造しておらず
ワンウェイ瓶を中心に展開されていますが、
この画像の瓶は幸運にも倉橋島の里ラムネ店にて生き延び
「アサヒコーヒー」として流通していました。

【トビキリ フルーツジュース 180ml 広島県呉市にて入手】

三木 ミルクコーヒ 180ml [その他マイナーブランド]

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三木 ミルクコーヒ 180mlボトルです。

三木 ミルクコーヒは、広島県呉市に存在した
三木飲料製造していた飲料です。

コーヒー」ではなく、「コーヒ」と表記するのがポイントです。
呉市界隈は、げんまい乳の生産が多いのと同時に
この180mlサイズの瓶入りコーヒーも昔から複数社で生産されていたようです。

現在は倉橋島の里ラムネ店のみがこういったコーヒーを扱っており、
この瓶もここで流用されて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【三木 ミルクコーヒ 180ml 広島県呉市にて入手】

シンタニ 180ml [その他マイナーブランド]

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6月以降、仕事が多忙だったりネット環境が悪かったりで
ほとんど更新できておりませんでしたが、
ようやく環境が整ってきましたので、またぼちぼち復活いたします。

シンタニ 180mlボトルです。

シンタニは、広島県音戸町(現:呉市)の
新谷カツノさんが製造していた飲料です。

正式な社名があったのかどうかも分かりませんが、
瓶の下部に堂々と新谷さんのお名前が印字されています。

電話交換手が活躍していた時代の「TEL204」という表記や
「合成保存料 合成甘味料含有」という表記が時代を感じさせます。

現在は倉橋島の里ラムネ店にて「アサヒコーヒー」として流通しています。

【シンタニ 180ml 広島県呉市にて入手】

里オレンヂジュース 180ml [その他マイナーブランド]

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里オレンヂジュース 180mlボトルです。

里オレンヂジュースは、呉市南部の倉橋島にある、
ラムネ店がかつて生産していた飲料です。

さて、何の変哲もないように見えるこの瓶、
一カ所だけ決定的な間違いがあります。
オレンジ」が「オレンヂ」になっている?
果汁100%ではないのに「ジュース」を名乗っている?
もちろんこれらも、現在の基準からすれば間違いなのかもしれませんが
当時はこれで良かったのです。

気になる決定的な間違いとは・・・
瓶の下部、生産者の名字が印字されているのですが
里ラムネの「里」と表記するべきところが「星」になっちゃってます。
実際に、きちんと「里」と表記している里オレンヂの瓶もありますので
「星」表記のこの瓶は印刷ミスということになります。
一番肝心の名前を間違われて、社長さんは怒らなかったのでしょうか・・・。

現在は里ラムネ店より「アサヒコーヒー」として流通しています。

【里オレンヂジュース 180ml 広島県呉市にて入手】

アサヒコーヒー 180ml [その他マイナーブランド]

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アサヒコーヒー 180mlボトルです。

アサヒコーヒーは、広島県呉市の南部、倉橋島にある
ラムネ店が製造しているコーヒー飲料です。

前回、「キング(青)180ml」の回でも紹介しましたが
ごくわずかな地域にしか流通していないうえに
常に生産をしているわけではないので
なかなかお目にかかることが出来ません。
私は偶然飲む機会に恵まれましたが、
優しい甘さでとても美味しかったです。

アサヒコーヒー自体の瓶は存在していないようで、
画像のような「里オレンヂジュース」の瓶や
メーカーから流れてきた瓶にラベルを貼って対応しています。
もっとも、最近はラベルすら貼っていないようですが・・・。

【アサヒコーヒー 180ml 広島県呉市にて入手】
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